MOYO 【音楽療法推進センター/児童発達支援多機能型事業所】

〒270-2204 千葉県松戸市六実1-64 まつぼっくり内
センター長:益山ゆき(日本音楽療法学会認定音楽療法士)

TEL:080-1317-5769(受付時間:月~金 9:00~17:00)
e-mail: masuyama @pinecone.or.jp


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施設について

音楽療法推進センターMOYOは、音楽療法を特色とした児童発達支援を行う多機能型事業所です。
障害のある人たちが最も不利益を被っているのは、コミュニケーション領域であると法人は考えています。
人と人とがコミュニケーションを取るために必要なことは、キャッチしてスロウすること、インプットしてアウトプットすること、聞き取って表現すること。言葉でのコミュニケーションに困難を感じている障害のある人たちにとって、音楽という手段はとても大きな力を発揮します。
音楽療法によって、コミュニケーションすることを楽しめる人の育成に励む事業所、それが「MOYO」です。

MOYOの主な事業

MOYOは、児童福祉法に基づく3つの事業を行っています。
いずれも受給者証をお持ちの方が利用出来ます。

【1】 児童発達支援事業

未就学の利用者に対して、MOYOにおいて音楽療法サービスを提供します。

【2】 放課後等デイサービス事業

18才未満の就学児の利用者に対して、MOYOにおいて音楽療法サービスを提供します。

【3】 保育所等訪問支援事業

利用者の通う保育所、幼稚園、学校などにスタッフが出向き、
相談支援や音楽療法サービスの提供などを行います。

MOYOの音楽療法って?

即興演奏を用いた音楽療法を行っています。

即興演奏は先が見えません。
先が見えないものに対してどれだけ柔軟に対応できるかということが、コミュニケーションにとって大事なことになります。
一方で、音楽は大きな枠組みの中に細かいルールがたくさんつまって出来上がっています。
ですから即興演奏は、その枠組みの中で予測が立ちやすく、なおかつ柔軟にキャッチボールできるという利点を持っています。

今その場で作り上げられる即興演奏の中で、利用者さんたちは、自分の表現を認められ、自分で選択し決定する経験を積み、自分に対する自信を強めます。

音楽療法はどんな様子?

利用者さんは打楽器や声、体の動きを使って、セラピストはピアノや歌を使って即興演奏をします。

一人ひとりの気持ちや好み、その人のペースに合わせた音楽を作り上げます。打楽器ジャムセッションになったり、ダンスパフォーマンスになったり、歌詞を創作して作曲をしたり、十人十色の活動が展開されます。

みんな生き生きのびのび!まるで水を得た魚のようです!

利用料

18才『未満』の方は児童発達支援事業所の下記3事業を利用することができます。
◎児童発達支援事業利用料:約845円/1回
◎放課後等デイサービス利用料:約700円/1回
◎保育所等訪問支援利用料:1030円/1回
*利用者さんの所得状況により、利用者負担額に上限が
 設けられています。
*その他変更や加算により料金が変更になる場合があります。

18才『以上』の方は研究事業として音楽療法を受けることができます。
個人セッション 3500円から(1セッション 30分)

その他の提供サービス

・ 他の法人や施設へ出向く音楽療法業務委託を承ります。お気軽にご相談ください。
・ 音楽療法士になりたい方の相談に応じます。スーパービジョン、研修会なども行っています。

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センター長

益山 ゆき(ますやま ゆき)

東京音楽大学音楽学部器楽科ピアノ専攻卒業。千葉県内の養護学校(現特別支援学校)教諭を経て、多くの障害者施設、高齢者施設の音楽療法を行う。ピアノ語とも呼ばれる独特な即興演奏が持ち味。
ニューヨーク大学付属ノードフ・ロビンズ音楽療法センター提携クリニカルスーパービジョンプドグラム修了。北里大学看護専門学校非常勤講師、千葉県立習志野特別支援学校特別非常勤講師、柏市立旭東小学校特別非常勤講師、日本音楽療法学会認定音楽療法士。

スタッフ紹介

村島知子(むらしまともこ)

江原音楽療法専門学校音楽療法学科卒業。卒業後、益山のアシスタントを経て、現職に至る。独特な感性とどんな人をも安心させる才能はピカイチ。

橋本瑞穂(はしもとみずほ)

聖徳大学人文学部音楽文化学科音楽療法コース卒業。学生時代より精力的に音楽療法ボランティアを行い、社会福祉法人まつど育成会まつぼっくり支援員を経て、現職に至る。子育て中の感性を活かしたセッションは子どもたちに大人気。

市村眞理子(いちむらまりこ)

武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業。都内高校音楽教諭を経て、都内障害児者施設にて音楽療法を行う。MOYOでインターンを修了し、現職に至る。年齢不詳のステキなピアニスト。日本音楽療法学会認定音楽療法士。

野田憲一(のだけんいち)

プロの競技ダンサー、社交ダンス教師として活動後、ニューヨークへのダンス留学を経て、「KEN DANCE FACTORY」を立ち上げる。その後、自身のスキルアップのために始めたラテンパーカッションの師石川武氏のすすめでドラムサークル・ファシリテーターとしても活躍。地域コミュニティでのドラムサークルから、サマーソニック、フジロックフェスティバルでのドラムサークルまで幅広く行う。DCFAベスト・ファシリテーター、企業向けドラムサークル「BEAT OF SUCCESS」メンバー、「Groove Connect」代表。子どもからも大人からも大人気のMOYO唯一の男性スタッフ。

他2名スタッフ、賛助スタッフ2名、インターン生若干名。

地図・アクセス

東武線『六実』駅から徒歩15分、または新京成線『元山』駅から徒歩25分

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社会福祉法人 まつど育成会 〒270-2204 千葉県松戸市六実1-64 TEL:047-389-4172 FAX:047-388-2714