【公式】社会福祉法人まつど育成会

働く仲間の声

STAFF

〜誰かの幸せのために、今がある〜

桜木 美優紀(仮名)

Q.まつど育成会を一言で表してください

風通しの良すぎる、職場!!最高です!

Q.現在の目標は何ですか?

今、生活しか経験していないので作業など経験し自分の能力を高めて、関わってくださるみなさんを幸せしたいです。また、コロナウイルスの影響で利用者さんも終わりのこない期間に不安を抱えていると思いますので、率先垂範で盛り上げ、楽しく一緒に乗り越えたいです。

MESSAGE

職員や利用者の方もとても優しい方ばかりです。まつぼっくりにしか出来ない経験などたくさんあります。ぜひ、いらして下さい。

〜ITの道から支援員へ〜

野中 浩二(仮名)

Q.なぜ転職先をまつど育成会に決めましたか?

私は新卒でシステムエンジニアの仕事に就きましたが、うまく馴染むことができず、その後しばらく仕事をしていない期間がありました。再び社会に出る際には、給与や待遇などの条件面よりも、自分自身が喜びを感じられる仕事に就きたいと考えていました。知人を通してまつど育成会の存在を知り、障害者福祉の知識はほとんどない状態でしたが、早坂統括施設長の障害者福祉に対する想いを聞いて、まつど育成会に入職しました。

Q.実際に働いてみてどうでしたか?

入職後3年間は利用者5~6名、職員2名で日中活動を行う小規模なエリアに配属されていました。入所施設から利用者の方と一緒に徒歩と電車で作業所へ通勤をして、せんべいの製造・販売や受注作業を行っていました。毎日の作業を通して、小さな成功体験を積み重ねていくと、利用者の方が自信をつけ、行動に変化が現れます。他傷、他害などのいわゆる不適切な行動が出やすい場面や、不安でパニックに陥りやすい場面を迎えても、自信をつけたことで堂々と過ごせるようになるなど、一緒に過ごしてきた方の変化や成長を目の前で味わうことができるのが、この仕事の醍醐味ではないかと思います。また、システムエンジニアの仕事をしていた経験から、法人内のシステムに関する業務改善にも携わる機会をいただきました。“優れたシステム”をゴールに据えた業務改善には正直なところなかなか意欲が湧かないのですが(笑)、“業務を改善することで、職員の負担が減り、それが利用者支援の充実に繋がる”と思うと、非常にやりがいを感じます。

VISION

平成30年4月からはパンの製造・販売を行うエリアに異動になり、まずは私自身がパンの作り方を一から学んでいます。生地をこねてパンを成形したり、卵を塗って焼いたり、袋詰め、洗い物、接客、売上の計算、在庫管理、備品の仕入れなど、パンの業務は非常に多岐に渡っています。
これらの仕事をできるだけ利用者の皆さんに行ってもらうためには、まずは職員が業務を把握していなければなりません。各業務にはどのような能力が必要か洗い出し、利用者の方の特性とマッチングをして、一人一人に合った仕事を見つけていく必要があります。
まだまだ勉強中ではありますが、異動から約1年が経過し、やっと一通りのパン業務が理解できてきました。パン業務と利用者支援を繋げていくこれからが正念場だと感じています。
今後も、利用者の皆さん一人一人がより豊かな人生を送れるよう、作業の面から支援していきたいと思います。

〜子育て仕事両立!!〜

渡辺 香織(仮名)

Q.職場のいいところは何ですか?

利用者さんも職員も若く、活気にあふれています。仕事の事を始め何でも話し合える職場です。 牧の原団地の中に事業所があり、団地の商店街の皆さんや、近くの小学校の子供達と関わる機会も多く、 利用者さんも職員も団地内の広場で会うと声をかけあうとても暖かい環境です。 また、目の前にコンビニがありとても便利で、バス停や駅までも近く通勤しやすい場所です。

Q.働き方を教えてください

8時から17時のフルタイムで働いています。会議等も基本的には日中にあるので定時で帰る事ができ、子育てしながら働く事ができています。

VISION

私は24歳の時まつど育成会で働き始めました。その後結婚・妊娠、産休・育児休暇をとり3人の子供に恵まれました。まつど育成会は産休や育児休暇、看護休暇の制度も整っており、子育てしながら仕事をする女性にとても働きやすい職場です。若い女性も結婚や妊娠を期にキャリアアップをあきらめる事なく長く続けられる職場です。

〜美容の道から福祉の道へ〜

花田 貴之(仮名)

Q.なぜ美容師の道から福祉の道(まつど育成会)に進みましたか?

学生時代進路を決める際に美容か福祉かで悩んでいた時期がありました。
結局美容の道に進みましたが、三年前に内科系の病で入院することがあり、再び今後の仕事について考えることになりました。もう一度福祉の道にチャレンジしたい、障害者福祉の施設で働いて見たいと思い探した求人の1つのまつど育成会にたどり着きました。見学会に参加した際に利用者の方と親身に関わる職員の姿を見て、私もここで働きたいとすごく思うようになりました。

Q.実際に働いてみてどうでしたか?

私は今職員としては2年目で、支援について悩んでしまうことが多々あります。そんな時先輩職員は私の小さな疑問にも耳を傾けてくださり、アドバイスをしてくださいます。また保護者の皆さんとも相談することがあります。こうして出たアイデアから支援の手立てを見つけて、実践することが大切なのだと感じるようになりました。私たちの支援によって利用者の方が笑顔で過ごすことができ、少しでも気持ちの表現が見られた時に、この仕事が楽しく、やりがいがあると感じます。

MESSAGE

一人一人の人生に寄り添い、利用者さんの前向きに頑張ることや、楽しむことを一緒に共有することができるお仕事だと思います。「人と向き合うこと」について利用者の方から学ばせていただくことが多くあります。私は美容という別業種から転職し、接客技術を学んできたことの中から思いやりの精神、パーティでの利用者の整容など前職経験が生かされている瞬間があると感じました。転職をされこの世界で働くことを考えている方は、これから学ぶことは多いと思います。また培われた経験から気づき、発信できることもたくさんあると思います。一緒に頑張りましょう。

〜定年後でも沢山の社会貢献〜

山下 隆(仮名)

Q.退職後になぜ、まつど育成会で働くことになりましたか?

定年退職後ビルの管理人、ボイラー管理等調べましたが福祉に興味が有り、ホームヘルパー二級課程を修了しました。家庭の都合により引っ越した自宅から近い事もあり、ハローワークの紹介で生活介護支援職場があるとわかり、無謀にも67歳でまつど育成会でパートとして働くことになりました。三年間パートで働いた後、現在はあゆーるで働いております。

Q.実際に働いてみてどうでしたか?

まつぼっくりには福祉関係の大学で社会福祉士、精神保健福祉士、保育士を目指す大学生・短大生が実習単位で実習単位修得のために、半月程度、入所支援・日中一時支援に一緒に参加、作業支援を行なっております。若い学生さんが真摯に利用者さんに向き合う姿を見て、新鮮な刺激をいただいております。年度ごとの研修ワーキングと2年ごとの実践セミナーで理解を深め、支援に活かしております。毎月の家族会で作業所ごとの利用者さんの日中の様子、ユニットごとの日常生活の様子も丁寧に説明しております。

MESSAGE

定年退職前に会社で年金等の話もあるとは思いますが、様々な社会福祉法人で経験を積んで下さい。シニアが活躍できる、シニア世代向きの仕事はたくさんあります。介護職員初任者研修の受講費用の補助等も受けられます。福祉関連の仕事は年齢に関係なく、受験資格が取れますので仕事の面白さが分かるようになる三年間は頑張ってみて下さい。当法人の統括施設長は、仕事に関して時には叱咤激励もありますが、慈愛の心で利用者さんと各職員を見守っています。

統括施設長の支援への想いが
職員に伝わっている。
だから職員の利用者さんへの想いや気持ちもさらに熱くなる。

2015年 入職

山本 大介(仮名)

2017年 入職

桜木 美優紀(仮名)

Q.働き始めてから今までを振り返ってどうだった?この仕事や、職場の印象は?

山本:気づけば3年経っていました。 3年間同じ先輩と一緒に仕事を行い、どんな相談に対しても「いいじゃん」 とプラスに捉え後押しをしてもらっていたおかげで 大きな悩みを抱えることなく働けています。4年目になり、 先輩が日中作業に移動になってからは自分もしっかりしなくてはと 仕事に対し責任を感じるようになりました。この職場は、仕事だけでなく、 プライベートでも職員間の関りが深い職場だと思います。その仲の良さが、 仕事にも生きており、本来頼みにくい仕事であっても気を使うことなく お願いできているのだと思います。 利用者さんはもちろん、 職員の事も気にかけ大切に思ってもらえる上司が沢山いることが、本当にありがたいです。
桜木:本当に、そうですよね!
山本:桜木さんは??
桜木:そうですね、最初は、とても緊張していました。初めての経験で何をしていいか、 右も左も分からずまた、性格も優柔不断だったので、 一人でユニットを回さなきゃいけないことに毎日が不安でした。 今では仕事も少しづつ慣れ始めていい緊張感をもって望んでいます。 さくら南のみなさんはとても優しく 私が落ち込んでいると元気づけて下さったり、上司や先輩、後輩にも恵まれ毎日楽しく仕事をしています。

Q.学生時代からこの業界に興味があった?もしくは学部でしたか?

山本:大学の際は保育科を志望し、保育の道を目指していましたね。
桜木:なぜ、支援の道に?
山本:保育の実習単位の中で施設実習が組み込まれており高校の時、部活動の一環として施設を訪問していた時の事をずっと覚えていて、興味を持っていたことがキッカケです。
桜木さんは??
桜木:学生の時に実習に行かせていただいた時からこの業界に興味がありました。また、母も介護施設、姉も保育士で働く背中を見て育ってきましたので「私も絶対福祉で働く」と決めておりました。なので高校は介護の学校へ、大学は保育の学校へ通うことに決めました!

Q.桜木さんから見て山本さんの印象は?

桜木:とても明るい方です!笑
笑顔が優しく素敵な方だと、思っています。また、人見知りしないので誰にでも話しかけており山本さんがいるだけで、不思議とその場が和むんですよね!!
山本:恥ずかしいですね!笑

Q.山本さんから見て桜木さんの印象は?

山本:とても明るく、仕事に対してまじめに取り組む方だと思います。どんな職員に対しても、気さくに話をされている姿をよく見かけており、職員以外の人にも物怖じせずに関りに行かれる姿から、メンタル面の強さを感じますね!!なんでも思っている事を口にしてしまう素直な方でその素直さからか、話しやすいと周りの職員からよく話を聞くので人望も厚そうです。また仕事だけで なくプライベートも充実されているようで「帰ったらゲームしなきゃ」と仕事が終ってからも忙しそうでうらやましいです!!笑
桜木:仕事以外も忙しいです!笑

まつど育成会のココ自慢!教えてください!!

山本:新卒の人は先輩職員とうまく付き合っていけるか心配される人が多いですが、 優しく面白い先輩が多いので毎日が楽しく感じると思います。
DIY職人がたくさんいます!環境の変化を気にされる方が多いので壊れたものはすぐに修理するよう心がけています。 まだ使えそうなものは自分たちで修理を行うので自然とスキルが身についていきます。
行事に対する熱量が高く、1年間沢山の行事を行っています。ディズニーホテルのミラコスタでパーティーは、 毎年大盛況ですよね!
桜木:看護師さんが常にいて下さるところや、 上司の方にもすぐに相談しやすい環境が整っていることです。 また、GH等利用者さんがそれぞれ好きな家具や部屋など決めて生活している家があり GHへいった利用者さんはとても良い表情で過ごされています。 まつぼっくりに入所の方や通所の方も「楽しい」「私もGHに向けて」と 毎日挑戦しながらすごされているところです!あとは職員のノリがとても好きです!

 

MESSAGE

桜木:知識なんかは後からついてくる事だから、利用者さんに対してしっかりした想いがある方が集まってほしい。そうすれば働く方も利用者さんも幸せになれると感じています。
山本:普通の企業や、職場と違って、自分を全面に出せる職場っていうのが特徴ですよね。
桜木:そうですね!そこがいいですよね!なかなか、自分を出しにくい職場もありますからね。ここは自分の想いが大事になってきますね。
山本:後々は、資格が有利になってくるところもある程度はあるけれど、何もなくても飛び込んで自分を出していける職場なので初めは知識・経験がなくても全然大丈夫です、支援に対して興味・想いがあれば飛び込んでみるのもいいと想います!