【公式】社会福祉法人まつど育成会

働く仲間の声

STAFF

〜利用者さんの笑顔に癒されます〜

本田 真里(仮名)

Q.まつど育成会を一言で表してください

笑顔あふれる 暖かな職場!誰もが迎え入れてくれるアットホームな職場!

Q.現在の目標は何ですか?

1,利用者さんと笑顔で生活すること
2,たくさんのことに挑戦すること。経験を重ね、成長すること。
3,仕事もプライベートも充実させること
4,心も体も美しい女性になること

MESSAGE

新しい人生、楽しみでもあり、不安でもあるかと思います。私も就職前は色々なドキドキでいっぱいでしたが、この職場を選んで本当によかったと感じています。笑顔であたたかくむかえ入れてもらえたり、自分の強みを引き出し、活かしてもらえる職場です。仕事人として必要とされているのはもちろん、『人』として『あなた』が必要とされているというところが、日々の仕事のモチベーションに繋がっています。このメッセージを読んでくださった方と一緒に楽しく充実した時間を過ごせると嬉しいです。

〜ITの道から支援員へ〜

野中 浩二(仮名)

Q.なぜ転職先をまつど育成会に決めましたか?

私は新卒でシステムエンジニアの仕事に就きましたが、うまく馴染むことができず、その後しばらく仕事をしていない期間がありました。再び社会に出る際には、給与や待遇などの条件面よりも、自分自身が喜びを感じられる仕事に就きたいと考えていました。知人を通してまつど育成会の存在を知り、障害者福祉の知識はほとんどない状態でしたが、早坂統括施設長の障害者福祉に対する想いを聞いて、まつど育成会に入職しました。

Q.実際に働いてみてどうでしたか?

入職後3年間は利用者5~6名、職員2名で日中活動を行う小規模なエリアに配属されていました。入所施設から利用者の方と一緒に徒歩と電車で作業所へ通勤をして、せんべいの製造・販売や受注作業を行っていました。毎日の作業を通して、小さな成功体験を積み重ねていくと、利用者の方が自信をつけ、行動に変化が現れます。他傷、他害などのいわゆる不適切な行動が出やすい場面や、不安でパニックに陥りやすい場面を迎えても、自信をつけたことで堂々と過ごせるようになるなど、一緒に過ごしてきた方の変化や成長を目の前で味わうことができるのが、この仕事の醍醐味ではないかと思います。また、システムエンジニアの仕事をしていた経験から、法人内のシステムに関する業務改善にも携わる機会をいただきました。“優れたシステム”をゴールに据えた業務改善には正直なところなかなか意欲が湧かないのですが(笑)、“業務を改善することで、職員の負担が減り、それが利用者支援の充実に繋がる”と思うと、非常にやりがいを感じます。

VISION

平成30年4月からはパンの製造・販売を行うエリアに異動になり、まずは私自身がパンの作り方を一から学んでいます。生地をこねてパンを成形したり、卵を塗って焼いたり、袋詰め、洗い物、接客、売上の計算、在庫管理、備品の仕入れなど、パンの業務は非常に多岐に渡っています。
これらの仕事をできるだけ利用者の皆さんに行ってもらうためには、まずは職員が業務を把握していなければなりません。各業務にはどのような能力が必要か洗い出し、利用者の方の特性とマッチングをして、一人一人に合った仕事を見つけていく必要があります。
まだまだ勉強中ではありますが、異動から約1年が経過し、やっと一通りのパン業務が理解できてきました。パン業務と利用者支援を繋げていくこれからが正念場だと感じています。
今後も、利用者の皆さん一人一人がより豊かな人生を送れるよう、作業の面から支援していきたいと思います。

〜子育て仕事両立!!〜

渡辺 香織(仮名)

Q.職場のいいところは何ですか?

利用者さんも職員も若く、活気にあふれています。仕事の事を始め何でも話し合える職場です。 牧の原団地の中に事業所があり、団地の商店街の皆さんや、近くの小学校の子供達と関わる機会も多く、 利用者さんも職員も団地内の広場で会うと声をかけあうとても暖かい環境です。 また、目の前にコンビニがありとても便利で、バス停や駅までも近く通勤しやすい場所です。

Q.働き方を教えてください

8時から17時のフルタイムで働いています。会議等も基本的には日中にあるので定時で帰る事ができ、子育てしながら働く事ができています。

VISION

私は24歳の時まつど育成会で働き始めました。その後結婚・妊娠、産休・育児休暇をとり3人の子供に恵まれました。まつど育成会は産休や育児休暇、看護休暇の制度も整っており、子育てしながら仕事をする女性にとても働きやすい職場です。若い女性も結婚や妊娠を期にキャリアアップをあきらめる事なく長く続けられる職場です。

〜美容の道から福祉の道へ〜

花田 貴之(仮名)

Q.なぜ美容師の道から福祉の道(まつど育成会)に進みましたか?

学生時代進路を決める際に美容か福祉かで悩んでいた時期がありました。
結局美容の道に進みましたが、三年前に内科系の病で入院することがあり、再び今後の仕事について考えることになりました。もう一度福祉の道にチャレンジしたい、障害者福祉の施設で働いて見たいと思い探した求人の1つのまつど育成会にたどり着きました。見学会に参加した際に利用者の方と親身に関わる職員の姿を見て、私もここで働きたいとすごく思うようになりました。

Q.実際に働いてみてどうでしたか?

私は今職員としては2年目で、支援について悩んでしまうことが多々あります。そんな時先輩職員は私の小さな疑問にも耳を傾けてくださり、アドバイスをしてくださいます。また保護者の皆さんとも相談することがあります。こうして出たアイデアから支援の手立てを見つけて、実践することが大切なのだと感じるようになりました。私たちの支援によって利用者の方が笑顔で過ごすことができ、少しでも気持ちの表現が見られた時に、この仕事が楽しく、やりがいがあると感じます。

MESSAGE

一人一人の人生に寄り添い、利用者さんの前向きに頑張ることや、楽しむことを一緒に共有することができるお仕事だと思います。「人と向き合うこと」について利用者の方から学ばせていただくことが多くあります。私は美容という別業種から転職し、接客技術を学んできたことの中から思いやりの精神、パーティでの利用者の整容など前職経験が生かされている瞬間があると感じました。転職をされこの世界で働くことを考えている方は、これから学ぶことは多いと思います。また培われた経験から気づき、発信できることもたくさんあると思います。一緒に頑張りましょう。

〜定年後でも沢山の社会貢献〜

山下 隆(仮名)

Q.退職後になぜ、まつど育成会で働くことになりましたか?

定年退職後ビルの管理人、ボイラー管理等調べましたが福祉に興味が有り、ホームヘルパー二級課程を修了しました。家庭の都合により引っ越した自宅から近い事もあり、ハローワークの紹介で生活介護支援職場があるとわかり、無謀にも67歳でまつど育成会でパートとして働くことになりました。三年間パートで働いた後、現在はあゆーるで働いております。

Q.実際に働いてみてどうでしたか?

まつぼっくりには福祉関係の大学で社会福祉士、精神保健福祉士、保育士を目指す大学生・短大生が実習単位で実習単位修得のために、半月程度、入所支援・日中一時支援に一緒に参加、作業支援を行なっております。若い学生さんが真摯に利用者さんに向き合う姿を見て、新鮮な刺激をいただいております。年度ごとの研修ワーキングと2年ごとの実践セミナーで理解を深め、支援に活かしております。毎月の家族会で作業所ごとの利用者さんの日中の様子、ユニットごとの日常生活の様子も丁寧に説明しております。

MESSAGE

定年退職前に会社で年金等の話もあるとは思いますが、様々な社会福祉法人で経験を積んで下さい。シニアが活躍できる、シニア世代向きの仕事はたくさんあります。介護職員初任者研修の受講費用の補助等も受けられます。福祉関連の仕事は年齢に関係なく、受験資格が取れますので仕事の面白さが分かるようになる三年間は頑張ってみて下さい。当法人の統括施設長は、仕事に関して時には叱咤激励もありますが、慈愛の心で利用者さんと各職員を見守っています。

統括施設長の支援への想いが
職員に伝わっている。
だから職員の利用者さんへの想いや気持ちもさらに熱くなる。

2015年 入職

山本 大介(仮名)

2017年 入職

本田 真里(仮名)

Q.働き始めてから今までを振り返ってどうだった?この仕事や、職場の印象は?

本田:やっぱり職場は熱いですよね!!
山本:そうだね熱いね!
本田:職場というか統括施設長が熱い!!
山本:統括施設長の支援への想いが職員に伝わっている。だから職員の利用者さんへの想いや気持ちもさらに熱くなってくるんですよね。

Q.学生時代からこの業界に興味があった?もしくは学部でしたか?

山本:学校は障害者支援とは関係なかったんです。保育学科だった。でも、過去に個人的に障害を持った方と関わる機会があって、進路選択の際に自分の中で障害を持っている方とまた関わりたいという気持ちが蘇ってきて、まつど育成会に入職しました。
本田:へぇ、そうだったんですね!
山本:本田さんは??
本田:学生時代は特別支援学校の先生を目指してたんですよ。
山本:そうなんだ!きっかけは?
本田:弟が障害を持っていて、ずっと障害を持っている方の役に立ちたいとずっと思ってきたから。この道に決めたのは、支援学校とか障害を持った方が高校を卒業した後どうなるのかという事に興味が湧いて、以前の教育の分野からその先の障害を持った方の社会に興味が変わったから。
そしてゼミの先生に相談してたら、勧められて見学して決めました!

Q.本田さんから見て山本さんの印象は?

本田:とても丁寧だなと思っていつも見ています。
山本:そうかな??笑 
本田:いや本当に丁寧ですよ!!その日その時の利用者さんの事を、きちんと伝えてくれる。
どうしても忙しい時は、「あとはお願いします!」ってなる事もたまにはあるけど、山本さんは忙しい中でも毎日丁寧に引き継ぎの説明してくださるので本当にいつもすごいな、嬉しいなと思っています。

Q.山本さんから見て本田さんの印象は?

山本:いつもにこやかに柔らかい印象ですが、支援の事になると真剣な顔つきになる、それがかっこいいと想います。
本田:そうですか??笑 意識はしていないですけどね、、、
山本:いつもの柔らかい本田さんも、真剣に取り組む姿勢も素敵だなと思って見ています!
本田:ありがとうございます。嬉しいですね笑

まつど育成会のココ自慢!教えてください!!

山本:記憶に新しいところだと先日、利用者さんが一生懸命織った織布の展示会がありまして、普段から一生懸命な姿を見ているので、一般のお客様に熱い気持ちでを心から語る事ができた。
そんな利用者さんの織布の作品が私にとっての自慢です!!
本田:利用者さんとの関わりがやっぱり深いですよね。ユニットで働いているので、本当に家族のような感じで接する事ができる。そして周りの職員の方も本当にあたたかいですよね。そこが私は1番好きです。
山本:そうですね!本当に法人の想いが一つ形になって、その人ひとりひとりと向き合って支援を支援している。
本田:本気で接してますよねやっぱり!
山本:意外と支援で陥りやすい事として多いのが職員の都合で支援をしてしまう事があると思うのですが、まつど育成会の場合はそれがなくて、利用者さんと向き合って支援をしているし、そんな想いが強い職員が集まっていますね。
本田:だからやっぱり自分もこの環境は本当に毎日勉強になりますね。

 

MESSAGE

山本:知識なんかは後からついてくる事だから、利用者さんに対してしっかりした想いがある方が集まってほしい。そうすれば働く方も利用者さんも幸せになれると感じています。
本田:普通の企業や、職場と違って、自分を全面に出せる職場っていうのが特徴ですよね。
山本:そうですね!そこがいいですよね!なかなか、自分を出しにくい職場もありますからね。ここは自分の想いが大事になってきますね。
本田:後々は、資格が有利になってくるところもある程度はあるけれど、何もなくても飛び込んで自分を出していける職場なので初めは知識・経験がなくても全然大丈夫です、支援に対して興味・想いがあれば飛び込んでみるのもいいと想います!